ペット葬儀:常福寺沿革
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当山は、山号を「法立山」寺号を「常福寺」と称し、室町時代の永正8(1511)年8月、浄徳院日立上人により浅草新鳥越の地に創建される。

その後、江戸幕府の宗教政策により同吉野町(現在の台東区今戸)に移転したが、大正12年9月の関東大震災により寺宝等ことごとく全焼するが、昭和3年3月都市計画により現在の地、世田谷区北烏山に移転再建され現在に至っている。
境内には藤棚とタヌキの置物「通称タヌキ寺」があり、参詣者の心を和ませている。


今月のことば

平成三十年十二月

たとい悟りなけれども
信心あらん者は
鈍根も正見の者なり


この御書は、念仏信仰の篤かった伯母君に対して日蓮大聖人が唱題修行の教化をされたもので、お題目のご功徳の甚人さをお説きになられたものです。
この一節は、信心とお題目を受持することの功徳を説いた部分であり、経典を理解していなくとも、信心のある人は素養にかかわらず、正見の人であると説かれておられます。

正見とは仏道修行の基礎であるハつの修行、ハ正道の中でも最も根本のもので、ものごとを正しく見ることです。
法華経でも一信を以て入ることを得る」と説かれ、信仰こそが仏様の教えに入るために最も大切なもので、仏道修行の一切は信仰に集約されるともいえるのです。

この法華題目抄では仏教修行を
・法華経二十八品全体を修行する「廣」
・迫門(前半)と本門(後半)の中心である方便晶と音量品 を修行する「略」
・お題目を唱える唱題修行をする「要」
の3つに分け、お題目はまさに要中の要であり、最も大切な修行であると説かれておられます。


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