ペット葬儀:常福寺沿革
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当山は、山号を「法立山」寺号を「常福寺」と称し、室町時代の永正8(1511)年8月、浄徳院日立上人により浅草新鳥越の地に創建される。

その後、江戸幕府の宗教政策により同吉野町(現在の台東区今戸)に移転したが、大正12年9月の関東大震災により寺宝等ことごとく全焼するが、昭和3年3月都市計画により現在の地、世田谷区北烏山に移転再建され現在に至っている。
境内には藤棚とタヌキの置物「通称タヌキ寺」があり、参詣者の心を和ませている。


今月のことば

平成三十年二月

まず臨終の事を習うて
後に他事を習うべし

妙法尼御前御返事

この御書は、身延から駿河国(静岡県東部)岡宮に住む信仰篤き妙法尼に宛てて書かれたものです。
今月のお言葉は、妙法尼が夫の臨終唱題の様子を日蓮大聖人にお知せしたのに対し、妙法尼の亡夫の唱題成仏を力説されたご返事のなかの一節です。
この世は諸行無常であり、常にとどまることなく移ろいゆくものですが、唯一確かなことは人の命が賢愚老若の別なく、生まれて歩みゆく先は死(臨終)であることです。
それ故に、日蓮大聖人は、仏法を修学するにあたり、まず臨終のことを学び、その後、他のことを学ほうと示されました。

その臨終のありさまには、その人の生き方が現れ、未来をも示すといわれます。
ですからまず自身の死に様を想えば、その生き方が分かるでしょう。
そこからいかに生きるべきか、日々を真剣に生き、学ぶ大切さが分かってくるはずです。
人には皆必ず死が訪れます。
それを本気で考えたとき、自分が本当に後悔しない人生を送るために、今、この瞬間を精一杯生き、日蓮大聖人のお言葉を胸に精進したいものです。


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