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当山は、山号を「法立山」寺号を「常福寺」と称し、室町時代の永正8(1511)年8月、浄徳院日立上人により浅草新鳥越の地に創建される。

その後、江戸幕府の宗教政策により同吉野町(現在の台東区今戸)に移転したが、大正12年9月の関東大震災により寺宝等ことごとく全焼するが、昭和3年3月都市計画により現在の地、世田谷区北烏山に移転再建され現在に至っている。
境内には藤棚とタヌキの置物「通称タヌキ寺」があり、参詣者の心を和ませている。


今月のことば

平成二十九年十月

一念三千の法門は
但法華経の本門寿量品の
文の底にしずめたり

開目抄

この御書は、口蓮大聖人の代表著作で五人部のうちの一つです。
この御書の最も重要な点は、日蓮人聖人が法華経の行者として、末法の正しき大導師であるご資格を、法華経の経文の示すところによって開顕証明されていることです。
それは本化上行菩薩の再誕としての立証に他なりません。

今月のお言葉は、その御書のなかに説かれる大切な法門(教え)として示された一節です。
一念三千とは、法華経の究極にして深遠な教えで、一切衆生の成仏の原理とその実現を説く法門です。
法華経は二十八章から成り立っており、特に後半の十四章を「本門」といって重要な本論と位置づけられています。

さらにそのなかの第十六章である『壽量品』の文のなかにお釈迦様のご本懐が示されており、最重要と判じられています。
今、私たちが知らなければいけないことは、最も大切で信ずべき正しいお経は、一切衆生を成仏へ導く法華経であり、成仏へ正しくお導きくださっているのは宗祖日蓮大聖人であるということです。


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