ペット葬儀:常福寺沿革
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当山は、山号を「法立山」寺号を「常福寺」と称し、室町時代の永正8(1511)年8月、浄徳院日立上人により浅草新鳥越の地に創建される。

その後、江戸幕府の宗教政策により同吉野町(現在の台東区今戸)に移転したが、大正12年9月の関東大震災により寺宝等ことごとく全焼するが、昭和3年3月都市計画により現在の地、世田谷区北烏山に移転再建され現在に至っている。
境内には藤棚とタヌキの置物「通称タヌキ寺」があり、参詣者の心を和ませている。


今月のことば

平成二十九年正月

いのちと申す物は
一切の財の中に第一の財なり

事理供養御書

この御書は身廷山にて書かれたもので、日蓮大聖人へ檀信徒から白米や里芋、海苔などが届けられたことへの、お礼と食物の大切さを説かれたお手紙です。
日蓮大聖人は晩年を身延山で過ごされていますが、その環境は決して恵まれたものではありませんでした。
この御書にも「冬の寒さは耐えがたく、夏の暑さも防ぎがたい状態で、食料も乏しいために読経の声も絶えてしまいそうなほどである』とあり、また送られた白米に対しては、「法華経の行者を養う白米は、ただの白米ではなく命そのものである」と記されています。

このような背景があるからこそ「命というものはすべての宝のなかで最も大切な宝である」というお言葉に、より一層の力強さを感じます。
私たちは普段、当たり前のように食事をしていますが、私たちの口に入る前に何百人、何千人という人によって「育てる・加工する」といった手間がかけられていることや、その飲食物の一つひとつによって自らの命が繋がれているということを忘れてしまいがちです。
一年の始まりにこれらのことを今一度考えてみてはいかがでしょうか。



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