ペット葬儀:常福寺沿革
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当山は、山号を「法立山」寺号を「常福寺」と称し、室町時代の永正8(1511)年8月、浄徳院日立上人により浅草新鳥越の地に創建される。

その後、江戸幕府の宗教政策により同吉野町(現在の台東区今戸)に移転したが、大正12年9月の関東大震災により寺宝等ことごとく全焼するが、昭和3年3月都市計画により現在の地、世田谷区北烏山に移転再建され現在に至っている。
境内には藤棚とタヌキの置物「通称タヌキ寺」があり、参詣者の心を和ませている。


今月のことば

平成三十年一月

春のはじめの御喜び
花のごとく開け
月のごとく満たせ給う

上野尼御前御返事

この御書は、身延から南条時光氏の母・尼御前に送られた御手紙です。
尼御前は御歳十六歳の子息・五郎を亡くしたことから、年が明けた正月に年賀の状と、五郎の菩提を弔うための種々のご供養を日蓮大聖人にしました。そのことに対して、その志を謝し、年始の言葉を述べられるとともに、五郎の死を悼んで限りない同情を寄せられています。
そのなかで、子は親にとって数となることもあるが、何といっても無上の「財(たから)」であり、五郎は惜しんでも余りある「財」であったと優しく述べられています。

しかし、この世ではもはや会うことはできません。
唯一の道は、お題目をお唱えし信心に励んで成仏を遂げ、霊山浄土で行き会うことであると、尼御前の篤き信心を激励されています。
さらに、法華経方便品!り「もし法を聞くものあらんものは、一として成仏せざるものなし」との偶文を示され、お子に必ず会えると再説され、お題目受持を勧められたのです。


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