ペット葬儀:常福寺沿革
墓地・永代供養のご案内

ペット葬儀・供養のご案内

ペット葬儀-ペット霊園【動物供養協議会】

当山は、山号を「法立山」寺号を「常福寺」と称し、室町時代の永正8(1511)年8月、浄徳院日立上人により浅草新鳥越の地に創建される。

その後、江戸幕府の宗教政策により同吉野町(現在の台東区今戸)に移転したが、大正12年9月の関東大震災により寺宝等ことごとく全焼するが、昭和3年3月都市計画により現在の地、世田谷区北烏山に移転再建され現在に至っている。
境内には藤棚とタヌキの置物「通称タヌキ寺」があり、参詣者の心を和ませている。


今月のことば

平成二十九年四月

一切衆生は釈尊の御子なり
一谷入道御書

この御書は、身延に入られた日蓮大聖人が、深い法華経信仰をもつ佐渡の一谷入道の妻へ宛てられたお手紙です。
佐渡配流当初、塚原の三昧堂に入られた日蓮大聖人は、翌文永九年(1272)四月、一谷入道の居宅へ移されました。
一谷の地は赦免となるまでの二年間滞在され、『観心本尊抄』を述作し、初めて「大曼荼羅御本尊」を顕示された大切な聖地です。
その際、一谷人道夫妻が日蓮大聖人のご師弟を庇護してくれたことへの感謝とブ人道が捨邪帰正して法華信仰に入るべきことを、信仰篤き妻へ勧められています。

日蓮大聖人は、私たちの住む娑婆世界は全て教主釈尊の御所領であり、大地・虚空・山海・草木も他の仏のものでなく、その中の一切衆生は皆釈尊の御子であると示され、釈尊と正法への帰依を諭されています。
法華経讐喩品に一切衆生皆是吾子苔あります。
釈尊は、私たちの心の親として、常に安心へと導いてくださっています。
心から感謝合掌しご報恩のお題目をお唱えいたしましょう。


当サイトで使用されている画像、文章はすべて無断転載・転用禁止します。
Copyright (C) 2007 JOUFUKUJI. All rights reserved.
PR:LINK