ペット葬儀:常福寺沿革
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当山は、山号を「法立山」寺号を「常福寺」と称し、室町時代の永正8(1511)年8月、浄徳院日立上人により浅草新鳥越の地に創建される。

その後、江戸幕府の宗教政策により同吉野町(現在の台東区今戸)に移転したが、大正12年9月の関東大震災により寺宝等ことごとく全焼するが、昭和3年3月都市計画により現在の地、世田谷区北烏山に移転再建され現在に至っている。
境内には藤棚とタヌキの置物「通称タヌキ寺」があり、参詣者の心を和ませている。


今月のことば

平成三十年六月

法華経の一字は大地の如し
万物を出生す

王日殿御返事

この遺文では、貧しくとも髪の毛を売って少しの油を買い、仏様に供養した女性の燈明の火は、大風でも煌々と光を放っていたことを例に挙げられております。
そしてそこに続くのがこの一文です。
『法華経』においても「一文字だけを見るとその功徳は大きく感じられないが、その一字には大地のように多くの尊いものを生み出し、大海のように多くの功徳が集まっている」といわれているのです。
さらには「日となり我々を温かく照らし包んでくれる存在でもある」といわれております。

一字でさえ多くの意味が込められている『法華経』です。
▽心に『法華経』を唱えることができたならばその功徳は大変大きなものになります。
我々はその『法華経』を見て、触れて、唱えて、感謝することができる恵まれた今を生きております。
そのことを今一度、胸に刻んでいただければ、多くの幸せを生み、多くの幸せが集まることでしょう。


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