令和3年6月


大海の水は一滴なれども 無量の江河の水を納めたり
月水御書

長い時間をかけて『法華経』の六九三八四文字をすべてお唱えすることも、忙しい中でも心を込めてお題目を一編お唱えすることも、同じ功徳です。供養、感謝、精進、どんな場面によっても大事なのは、心を込めることです。

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