日蓮聖人の御言葉

令和2年11月

お経きょうの文字もんじは 六万九千三百八十四字ろくまんきゅうせんさんじゃくはちじゅうよじ 一一いちいちの文字もんじは皆金色みなこんじきの佛ほとけなり 単衣鈔ひとえぎぬしょう 法華経の経文の文字をすべて ...

令和2年10月

日蓮と同意ならば 地涌の菩薩たらんか 諸法実相鈔 日蓮大聖人の教えを受持する者は、末法に法華経を弘める地涌の菩薩となります。 より一層、法華経の信仰に励み、一遍でも多くのお題目をお唱えしましょう。

令和2年9月

花さけばこのみなり 嫁の姑になること候ぞ 寂日房御書 花が咲いて実が出来るように、若い嫁もいずれは老いて姑になるように、自然の摂理に逆らわないで、お釈迦さまが説かれた法華経を信じ、実践する努力を惜しま ...

令和2年8月

蓮華と申す花は かかるいみじき徳ある花にて候え 佛、妙法にたとえ給えり 妙心尼御前返事 蓮の花というのは、大変に優れた徳のある花です。 お釈迦様が説かれたお経の中で、蓮華の名が付けられているのは、妙法 ...

令和2年7月

 百人千人なれども 一つ心なれば 必ず事を成す 異体同心事 少人数であっても、異体同心になって突き進めば、大事を成し遂げることができます。 逆に大人数でも、同体異心であれば、何事もなし得ません。 私た ...

令和2年6月

草木は雨ふればさかう 人は善根をなせば必ずさかう 上野殿御返事 草木は雨が降れば元気になり、よく育ちます。 同じように、日常生活で善行を重ねていけば、必ずその人や家は栄え、果報をもたらします。 ご先祖 ...

令和2年5月

一切の善根の中に 孝養父母は第一にて候  窪尼御前御返事 すべての善行の中で、父母に孝養を尽くすことは第一に大事なことです。 孝養や供養の方法は様々ですが、いずれも法華経に依るものでなくては、仏さまの ...

令和2年4月

日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱えしが 二人三人百人と次第に唱え伝うるなり 諸法実相抄 この御書は文永10年(一二七三)5月10日、日蓮大聖人が52歳の時に佐渡にて最蓮房に送られたものです。 最蓮房 ...

令和2年3月

世末になれば人の智は浅く 佛教はふかくなることなり 報恩抄 この御書は、大聖人が55歳の時の身延山での著作で、死去した清澄の旧師・道善房に対する報恩感謝・追善回向のために撰述し、兄弟子であった浄顕・義 ...

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