日蓮聖人の御言葉

令和3年3月

さくらはおもしろき物 木の中よりさきいづ 重須殿女房御返事 桜は、冬の厳しい寒さを耐えて、春には満開の花を咲かせて人々を喜ばせます。 人もまた大変な時期を乗り越えることで、花が咲き果が実り幸せになれる ...

令和3年2月

昨日は人の上 今日は我身の上なり 寂日房御書  日蓮大聖人が「さまざまな災難は、いつ我が身にふりかかるかわかりませんが、功徳は必ず自分自身に還ります、人のために施せば、いつかは自分も誰かに助けられます ...

令和3年1月

今年御つつがなき事をこそ 法華経に申し上げまいらせ候え 兵衛志殿御返事 「今年も皆様がつつがなく過ごせますように法華経をお唱えして、本仏お釈迦さまにお祈りいたします。」 との日蓮大聖人の慈悲深いお言葉 ...

令和2年12月

法華経は釈尊の父母 諸佛の眼目なり 本尊問答鈔 はるか昔に釈尊が私たちの心の中に植えて下さった悟りの種は、法華経によってのみ花開くことができます。 ゆえに法華経は仏さまの父母のようなお経であり、諸仏の ...

令和2年11月

お経の文字は 六万九千三百八十四字 一一の文字は皆金色の佛なり 単衣鈔 法華経の経文の文字をすべて合わせると69384文字あります。 お釈迦さまや日蓮大聖人が説かれたとおりに要点を中心に正しく修行すれ ...

令和2年10月

日蓮と同意ならば 地涌の菩薩たらんか 諸法実相鈔 日蓮大聖人の教えを受持する者は、末法に法華経を弘める地涌の菩薩となります。 より一層、法華経の信仰に励み、一遍でも多くのお題目をお唱えしましょう。

令和2年9月

花さけばこのみなり 嫁の姑になること候ぞ 寂日房御書 花が咲いて実が出来るように、若い嫁もいずれは老いて姑になるように、自然の摂理に逆らわないで、お釈迦さまが説かれた法華経を信じ、実践する努力を惜しま ...

令和2年8月

蓮華と申す花は かかるいみじき徳ある花にて候え 佛、妙法にたとえ給えり 妙心尼御前返事 蓮の花というのは、大変に優れた徳のある花です。 お釈迦様が説かれたお経の中で、蓮華の名が付けられているのは、妙法 ...

令和2年7月

 百人千人なれども 一つ心なれば 必ず事を成す 異体同心事 少人数であっても、異体同心になって突き進めば、大事を成し遂げることができます。 逆に大人数でも、同体異心であれば、何事もなし得ません。 私た ...

令和2年6月

草木は雨ふればさかう 人は善根をなせば必ずさかう 上野殿御返事 草木は雨が降れば元気になり、よく育ちます。 同じように、日常生活で善行を重ねていけば、必ずその人や家は栄え、果報をもたらします。 ご先祖 ...

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